Cases — Self-Proven
人にやらせたことではなく、
自分でやった結果を、お見せします。
私たちは留学、教育、不動産、メディアと、自分自身が事業を運営してきました。 ここで紹介するのは、すべて自社のプロジェクトです。再構築の手応えと結果を、 一次情報としてご覧いただけます。
5
自社ケース
4
業種
20+
運営年数
100%
自社プロジェクト
Patterns
5つのケースから抽出した、
共通の再構築パターン
業種は違っても、再構築の判断にはいくつかの共通パターンがあります。 これらは、貴社のWebにも転用できる構造です。
「広く浅く」を「狭く深く」に
幅広く取りに行こうとして、結局誰にも刺さらないサイト構造を、ターゲットを絞り込んで深く語る構造へ。短期は機会損失に見えるが、CV率と単価で長期に効く。
Applied in
古いSEO資産を、保全しながら土台を入れ替える
URL構造・内部リンク・構造化データを保ったままバックエンドだけ Next.js に置換える。流入を落とさず、表示速度と運用性を一気に改善できる。
Applied in
信頼資産化で「量より質」のリードへ
問い合わせ数を増やすのではなく、経営者の判断軸と一次情報を全面に出して、信頼が形成されたうえで連絡が来る構造へ。営業工数が大幅に下がる。
Applied in
AI検索時代の引用可能性を設計
「キーワードに答える」から「AIに引用される」へ。E-E-A-T と Structured Data を前提に、ファクト精度と一次情報を強化する。
Applied in
Index by Industry
業種別のケース
業種ごとに、再構築の課題と打ち手は変わります。 貴社の業種に近いケースから、参考にしてください。
Case 01 / 5
留学JP
親子留学市場への再定位
課題 / Challenge
「留学エージェント」という幅広い旧ブランドが、検索意図とずれていた。親子留学・英語教育という事業の本質をWebで表現できていなかった。
仮説 / Hypothesis
ターゲットを「お子様の英語教育を真剣に検討する保護者」に絞り、コンテンツとSEOを再定位すれば、CV率は2倍以上に伸びる。
再構築 / Restructure
ブランドメッセージを「親子留学・英語教育」へ寄せ、情報設計をペルソナ起点で組み直し。WordPressからNext.jsへ移行し、表示速度を改善。
成果 / Outcome
ターゲットクエリでの検索順位が改善し、問い合わせ単価が低下。親子留学の意思決定段階に応じたコンテンツ群が、長期SEO資産として機能。
学び / Insight
「広いブランドを狭く絞る」判断は、短期的には機会損失に見えるが、CV率と単価の改善で利益は大きく伸びる。
Before / After
ターゲットCV率
1.2%
→2.8%
表示速度(LCP)
4.8s
→1.6s
月間オーガニック
—
→改善継続中
Case 02 / 5
3D ACADEMY
英語サイトのAI時代型SEO
課題 / Challenge
セブ島の語学学校として英語圏からの集客を狙う英語サイトが、検索エンジンのアルゴリズム変化に追従できず、流入が頭打ちになっていた。
仮説 / Hypothesis
AI検索時代のSEOは、「答えとして引用されやすい構造」へ転換が必要。E-E-A-T と Structured Data を前提に、コンテンツ全体を再設計する。
再構築 / Restructure
コンテンツのファクト精度を高め、構造化データを実装。経営陣の顔と実績を前面に出すE-E-A-T強化、ChatGPT検索・Perplexityでの引用可能性を意識した記述に書き換え。
成果 / Outcome
英語圏オーガニック流入が回復軌道。AI検索ツール経由のリファラルが新たな流入源として機能し始めた。
学び / Insight
SEOは「キーワードに答える」から「AIに引用される」へ。経営者の顔と一次情報が、これまで以上に重要になる。
Before / After
英語圏オーガニック
停滞
→回復軌道
AI検索リファラル
0
→新規流入源化
問い合わせ品質
—
→向上
Case 03 / 5
Cebuinvest
セブ島不動産投資の信頼資産化
課題 / Challenge
海外不動産投資は情報の非対称性が大きく、Webサイトに信頼性が乏しいと一切問い合わせが入らない領域。サイトが信頼資産として機能していなかった。
仮説 / Hypothesis
投資家が知りたいのは「物件情報」ではなく「誰がどんな判断軸で勧めているか」。経営者の経験と判断軸を全面に出すサイト設計で、信頼資産化できる。
再構築 / Restructure
代表の経歴・投資哲学を中核に据えたコンテンツ構造へ転換。物件カタログ型ではなく、「なぜいまセブなのか」という論考を一次情報として置き、問い合わせ前の信頼形成を完結させる。
成果 / Outcome
問い合わせ件数は減ったが、問い合わせ単価と成約率が向上。営業工数が大きく削減された。
学び / Insight
高単価BtoB / 投資領域では、「集客」より「信頼資産化」が利益を作る。問い合わせの「量」と「質」はトレードオフではない。
Before / After
成約率
—
→大幅改善
問い合わせ単価
—
→向上
営業工数
—
→削減
Case 04 / 5
リタウン
20年メディアの構造的負債解消
課題 / Challenge
2005年創業の老舗リサイクルショップ検索メディア。20年分の記事・データ・構造が積み重なり、もはや誰も全体像を把握できない状態。WordPressのテーマもプラグインも限界に。
仮説 / Hypothesis
新規開発ではなく、20年蓄積したSEO資産を保全しながらNext.jsへ段階移行することで、流入を落とさず構造的負債を解消できる。
再構築 / Restructure
URL構造・内部リンク・SEOメタデータを完全に保ったまま、Next.js + Vercel にバックエンドを置き換え。データはヘッドレス構造に分離し、AI による更新・改善を可能にする運用体制を構築中。
成果 / Outcome
表示速度・Core Web Vitals が大幅改善。WordPress時代の運用工数が削減され、新規施策へ時間を再配分できるようになった。
学び / Insight
古いSEO資産を「捨てて作り直す」のは大きな機会損失。資産を保全しながら土台を入れ替える、という選択肢を取れるかが分水嶺。
Before / After
表示速度(LCP)
5.2s
→1.4s
Core Web Vitals
Poor
→Good
運用工数
—
→大幅削減
Case 05 / 5
AIエージェントWeb
自社方法論をサイト自体で証明する
課題 / Challenge
Web再構築サービスを提供する以上、自社サイトそのものが古い・遅い・成果につながらない状態では説得力がない。同時に、サービスの方法論を抽象的に語るだけでは、経営者に対する具体的な提案にならないという課題があった。
仮説 / Hypothesis
AIエージェントWeb を Next.js + Claude で一からゼロベース構築し、その制作・運用プロセスをそのまま公開すれば、サイトそのものが「方法論の生きた証拠」になる。コンサルティングではなく、実証の提示になる。
再構築 / Restructure
agent-web.jp ドメインを留学JPのWeb事業再構築サービスサイトとして再立ち上げ。Next.js 14 App Router + Tailwind + shadcn/ui で実装。Claude(Cowork)を制作・運用パートナーとして全工程に組み込み、ピラー&クラスター構造の解説ガイド群、3階段のサービス設計、自社実証ケーススタディを核に構成した。
成果 / Outcome
進行中。コンセプト固めから初期実装まで数日で完了し、記事・ページ追加もすべてCowork経由で運用中。本ページ自体がその成果物である。
学び / Insight
「サイトを売る人のサイト」は、それ自体が一番強い実証メディアになる。制作プロセスそのものがコンテンツになるという、AI時代特有の新しい構造が成立する。
Before / After
初期構築期間
—
→数日
運用パートナー
—
→Claude (Cowork)
コンテンツ更新
—
→対話で完結
Get Started
あなたの会社のWebも、再構築できます。
自社事例で得た知見を、貴社のWebに適用します。まずは無料相談で、課題感の整理からお手伝いします。
